ダビンチコード続編「失われたシンボル」を読んでみよう
あまりに話題になりすぎて賛否両論でしたが、
「ダ・ビンチ・コード」も「天使と悪魔」も読み物としては、個人的にはとても面白いと思います。
特に「天使と悪魔」は、予備知識もなにもなく手にとって読み始め、
思わず徹夜して一気に読んでしまうほど面白かったし。
あまりに話題になりすぎりと、その内容とか、
"文学的価値"などでいろいろと批判も出てきてしまうのは仕方ないのかも。
文学のプロフェッショナルや愛好者はともかく、ごく一般人の私は面白ければそれでいい!
そもそもいくら「事実の資料に基づいて」と最初に書いてあったとしても、所詮フィクションだしなあ。
そもそもあれで、キリストの冒涜だとか言ったら、「聖☆おにいさん」とかどうなるのよ(笑)
などと不謹慎なことはさておいて、この9月に、「ダ・ビンチ・コード」の続編の
失われたシンボル(原題:The lost symbol)が出版され、巷では話題になっています。
日本語版がでるのは来年の4月だと聞いたので、それまで待つのもなんだし、
10月末に出版されたスペイン語版を読んでみることにしました。
ということで、現在、少しだけ、読書の秋中です。
まだ、読み始めたばかりなのですが、
フリーメイソンとか、儀式とか、異端者とか、言語学的な、双頭のとか、普段はお目にかからないような単語がぽんぽん出てきて、1ページを読むのに何度辞書を引くことか...。
電子辞書が手放せません。
まだ、ほんの序盤ですが、なかなか面白そう。
今まで、いろんな人に、「スペイン語の上達のためには本を読め」と言われ続けたにもかかわらず
なかなか一冊読み終わることがなかったので、これを機会に少しスペイン語の文章にも
慣れてみようかと思っています。

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「ダ・ビンチ・コード」も「天使と悪魔」も読み物としては、個人的にはとても面白いと思います。
特に「天使と悪魔」は、予備知識もなにもなく手にとって読み始め、
思わず徹夜して一気に読んでしまうほど面白かったし。
あまりに話題になりすぎりと、その内容とか、
"文学的価値"などでいろいろと批判も出てきてしまうのは仕方ないのかも。
文学のプロフェッショナルや愛好者はともかく、ごく一般人の私は面白ければそれでいい!
そもそもいくら「事実の資料に基づいて」と最初に書いてあったとしても、所詮フィクションだしなあ。
そもそもあれで、キリストの冒涜だとか言ったら、「聖☆おにいさん」とかどうなるのよ(笑)
などと不謹慎なことはさておいて、この9月に、「ダ・ビンチ・コード」の続編の
失われたシンボル(原題:The lost symbol)が出版され、巷では話題になっています。
日本語版がでるのは来年の4月だと聞いたので、それまで待つのもなんだし、
10月末に出版されたスペイン語版を読んでみることにしました。
ということで、現在、少しだけ、読書の秋中です。
まだ、読み始めたばかりなのですが、
フリーメイソンとか、儀式とか、異端者とか、言語学的な、双頭のとか、普段はお目にかからないような単語がぽんぽん出てきて、1ページを読むのに何度辞書を引くことか...。
電子辞書が手放せません。
まだ、ほんの序盤ですが、なかなか面白そう。
今まで、いろんな人に、「スペイン語の上達のためには本を読め」と言われ続けたにもかかわらず
なかなか一冊読み終わることがなかったので、これを機会に少しスペイン語の文章にも
慣れてみようかと思っています。

← 応援Clickよろしく!塩釜でお肉を焼いてみたよ!
先日スペインで3度目のお誕生日を迎えました。
ということで、現在同居人であるNちゃんの修士修了のお祝いも兼ねて
二人の共通のお友達を招いて、昼食会をしました。
総勢8人のにぎやかなパーティーに!
料理上手なNちゃんが、「大きなものが焼きたい!」とのたまわったので
そちらはおまかせで、私はお気楽なおつまみ担当。
いろいろ検討の結果、塩釜を焼いてみたいということになったようなので
豚のCintaとSalomilloをメレンゲに塩とハーブを混ぜてもので覆い、
オーブンで焼きました。

外側は結構固めなのですが、やっぱり「景気良く割ろう!」ということになり
包丁の取っ手でドン!

ちょっと怖いよ...。

なかから、お肉が登場!
うーん、いい香り!

このままでも十分美味ですが、味の変化を楽しむために、
甘口シェリー(ペドロ・ヒメネス)と焦がしバターのソースとマスタード、ゆず胡椒の3種類を準備。
シェリー酒ベースのソースもなかなか好評でした。
ポテトの付けあわせとの相性もよし!
ゆずは、悪くないけど、もともとお肉自体に塩が利いているので、やや塩辛くなりすぎる嫌いが...
マスタードは試してませんが、さっぱりしてなかなか合うコンビネーションだったのでは?
そんなこんなで、美味しいワインとお肉、楽しい仲間と、最高の週末でした。
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誕生日が過ぎてから、実は本厄が去年終っていたことに気づきました。
そして、後厄ももうあと2ヶ月半くらいで終了。
ま、何もなく過ぎそうで、よかった...のかな。
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二人の共通のお友達を招いて、昼食会をしました。
総勢8人のにぎやかなパーティーに!
料理上手なNちゃんが、「大きなものが焼きたい!」とのたまわったので
そちらはおまかせで、私はお気楽なおつまみ担当。
いろいろ検討の結果、塩釜を焼いてみたいということになったようなので
豚のCintaとSalomilloをメレンゲに塩とハーブを混ぜてもので覆い、
オーブンで焼きました。

外側は結構固めなのですが、やっぱり「景気良く割ろう!」ということになり
包丁の取っ手でドン!

ちょっと怖いよ...。

なかから、お肉が登場!
うーん、いい香り!

このままでも十分美味ですが、味の変化を楽しむために、
甘口シェリー(ペドロ・ヒメネス)と焦がしバターのソースとマスタード、ゆず胡椒の3種類を準備。
シェリー酒ベースのソースもなかなか好評でした。
ポテトの付けあわせとの相性もよし!
ゆずは、悪くないけど、もともとお肉自体に塩が利いているので、やや塩辛くなりすぎる嫌いが...
マスタードは試してませんが、さっぱりしてなかなか合うコンビネーションだったのでは?
そんなこんなで、美味しいワインとお肉、楽しい仲間と、最高の週末でした。
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そして、後厄ももうあと2ヶ月半くらいで終了。
ま、何もなく過ぎそうで、よかった...のかな。
インドレストランを探していたはずが...
最近、朝のスペイン語クラス通いが続いていますが、仕事でオフィスに行く日は
一旦家に戻るか、外で昼食を済ませます。
今日は、クラスの後で、何か外で軽くすませたい気分だったので
オフィスに向かう途中にどこか、バルにでも入ろうかな...
と思って歩き始めたところ、なんだかとってもインドカレーが食べたくなってきました。
が、こんなときに限ってなかなかインドレストランが見つからない。
オフィスの近くに2軒ほどあるものの、お昼のメニュー(定食)はないみたいだし、
どうしようかなあ、できればランチメニューがいいんだけどなあ、
と思っていて、ふと目に付いたのが、タイ料理屋さんのメニューの看板。
ふむ、ここでも良いかも。
ということで、入ってみました。

バリっぽい雰囲気の、なかなかいい感じのお店だけれども
午後1時過ぎ頃という、スペインの昼食にはちょっと早いとはいえ、誰もいない...
でも、とりあえず、一皿目にパッタイ(米の麺の炒め物)と、二皿目にビーフ入りのカレー
あと飲み物のグラスワインを注文。

パッタイは、予想よりかなり甘い味付けだったけれど、カレーは美味しかった!
盛り付けのセンスも好きだったし、インテリアも雰囲気があって、なかなかよいかも。
しかし、ついに食べ終わるまで他の客が誰もいなかった。

入り口の黄金の仏像2体と私だけ...という微妙な空気感での昼食。
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一旦家に戻るか、外で昼食を済ませます。
今日は、クラスの後で、何か外で軽くすませたい気分だったので
オフィスに向かう途中にどこか、バルにでも入ろうかな...
と思って歩き始めたところ、なんだかとってもインドカレーが食べたくなってきました。
が、こんなときに限ってなかなかインドレストランが見つからない。
オフィスの近くに2軒ほどあるものの、お昼のメニュー(定食)はないみたいだし、
どうしようかなあ、できればランチメニューがいいんだけどなあ、
と思っていて、ふと目に付いたのが、タイ料理屋さんのメニューの看板。
ふむ、ここでも良いかも。
ということで、入ってみました。

バリっぽい雰囲気の、なかなかいい感じのお店だけれども
午後1時過ぎ頃という、スペインの昼食にはちょっと早いとはいえ、誰もいない...
でも、とりあえず、一皿目にパッタイ(米の麺の炒め物)と、二皿目にビーフ入りのカレー
あと飲み物のグラスワインを注文。

パッタイは、予想よりかなり甘い味付けだったけれど、カレーは美味しかった!
盛り付けのセンスも好きだったし、インテリアも雰囲気があって、なかなかよいかも。
しかし、ついに食べ終わるまで他の客が誰もいなかった。

入り口の黄金の仏像2体と私だけ...という微妙な空気感での昼食。
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